
5月から加藤医師の診療が始まりました。
初めまして、こんにちは。5月よりあつた白鳥クリニックに入職いたしました、精神科医師の加藤圭悟と申します。 これまでは、佐賀大学を卒業後、名古屋大学医学部附属病院での2年間の初期研修ののち、精神科医師として主に岐阜大学医学部精神科、各務原病院などで臨床経験を積ませていただきました。特に各務原病院では、うつ病や統合失調症などの一般的な精神科領域に加えて、依存症(アルコール、薬物)/ 行動嗜癖(ギャンブル、窃視症、窃盗症など)や、児童の診療にも多く当たっておりました。 依存症や児童精神の領域の診断や治療は、積極的に診療にあたる医療機関が限られ「相談したいが、なかなか相談するところがない」という方も多いかと思います。また、依存症や児童精神のケースでは本人だけでなく、家族をはじめとした支援者の方々に対する支援も重要であると感じております。あつた白鳥クリニックでは、そういった依存症、行動嗜癖、また児童の診療にも力を入れており、私もその力になれればと、日々精進させていただいております。 また治療に関しては、単純に薬剤治療で解決することではなく、福祉をはじめとした地域との連携も重要であると日々痛感しております。そういった地域との連携にまつわる活動も、少しずつ増やしていければと考えております。 患者様、御家族の方々の支援の力になれるよう、診療に力を入れてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。